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第32回G杯争奪全日本がま磯チヌ選手権大会④

いよいよ乗船です。

牛窓組はいわつばめに乗船します。

7組、8組が同じ船に乗船します。

僕ら8組も順番に渡礁していきます。

さて、最初の対戦相手は?

がまかつテスターの南さんです。
G杯チヌを3回制覇されたチヌ釣りされる方なら誰もが知っている有名人ですね。

緊張するかな?って思いましたが不思議と緊張はしませんでした。

釣り座境界線を審判が決め、ジャンケンをし僕は船着き、南さんは沖向きからスタートします。

試合開始!

開始直後、潮の流れは緩やかに右手から左に流れ釣りやすい状況でした。
マキエを手前に打ち、沖向きに扇状に打ち、仕掛けを振り込みます。

開始から15分ぐらいでしょうか。

サシエが取られ始め、ベラ、ガシラが反応を見せます。

そこからしばらくすると。

ウキがいったん入り、しばらく静止します。
道糸をはり誘いを入れるとゆっくりと入っていきますがまだ日が登りきっておらず少し見にくい、でも明らかな生命反応です!

合わせていきます!

バットから綺麗に弧を描き黒斬が曲がります!

竿も叩くのでチヌ間違いなし(^^)

心の中の叫び「南さんに先行できる!」「これが取れたら後が楽になる!」

こんな事がアタマをよぎったのは今でも覚えてます。

しかも南さんには報道陣もついており、カメラマンが後ろで写真をとってました。

やり取りを慎重に行い、足元まで魚がよりいよいよタモ入れです。

ここで事件が!

タモを出した際、水平にでたタモ枠が垂直に向きを変え魚をつきます。

(;゜0゜)
なんでこんな時に!

もーいっかい体制を整えて…。

魚は手前のシモリにツッコミます。

ここでラインを出してやり直せばいいのに何を思ったか竿で強引に浮かせようとします。

今を思えばアホです。

魚と引っ張り合いになり、一気にテンションが抜けました。

針外れでした。

後ろから「あーあー」と聞こえました。
そこからはしばらく手が震えてとんでもないミスをやらかしたことに悔しさと情けなさであんまり覚えてません。

前半は0-0でした。
後半はこちらが沖向き、南さんが船着にはいり釣り開始。

開始15分で南さんも魚をかけましたが南さんもバラし。
でも30分くらいで一枚確保。
僕はというとアジにサシエを取られ始め潮の流れが出たり、出なかったりでまともな対応ができませんでした。

場所に対しての情報は事前にありましたがなかなかうまく仕掛けを流すことが出来ず苦戦しましたね。

そして…。

第一試合終了。

負けました。

負けたことよりミスを犯したことが悔しいやら悲しいやらであんまり覚えてません。

でも迎えの船が来て検量。
すぐに次の試合に向かいます。

続く
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