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秋磯の準備

早いもんでもー秋ですね^_^
例年なら夏は磯をおやすみしてアオリイカを楽しんでいるはずですが、G杯があったため夏も磯へ通い、ようやくイカを楽しむ余裕ができたと思えば秋磯が始まるのでイカはあんまりいけません…。

それでも今年は3年越しの平和卓也さんのガイドによるアオリイカに行けそうです!!
毎年予約してましたが前日の天気が崩れキャンセルせざるを得ない状況が続きましたが今のところは大丈夫そーでホッとしています

それが終わればいよいよグレ開幕!!
チヌも引き続きとなりますね^_^

グレは釣士道のオール九州に参加させていただけることになり非常に楽しみにしてます。
次の日は四国は由良半島でのグレと贅沢な2日間が送れそうです。

と、並行して取り組みたいのがマルキューさんのチヌ釣りフェアへの出場権を獲得することも目標です。
指定の渡船屋さんの一匹長寸で上位3名が獲得できるこれもまた狭い門ですが…。
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第32回G杯争奪全日本がま磯チヌ選手権大会⑤

2回戦目の対戦は広島の米光さん。
昨年度3位の実力者、ジャパンカップ予選でも上位入賞されている方です。

上がった場所は岩崎の地だったかな?
練習でも上がったことはなく初めての場所でした。

ジャンケンで僕が船着き、米光さんが右手に入り試合開始。

撒き餌を打ち仕掛けを振り込みますが、全く潮が流れてません。

遠投すれば潮が動くポイントに届きますが水深はあんまり深くなさげなので引かれ潮を探してあっちこっちに仕掛けをいれていきますがあんまり釣れそうな雰囲気がしません。

そうこうすると釣り座右手のワンドから沖に向かって潮がゆっくり動きます。

これはチャンス!と閃きワンド側に撒き餌を打ち、流れに仕掛けを入れ沖向きに流していくと…。

ウキがスパッと入ります!

合わせます!

チヌらしき引きを感じますが…軽い。とっても軽い。

上がってきたのはノンキーパー。
念のためスケールに合わせますが22センチ。
がっかりしてる暇はありません。
すぐさま仕掛けを入れ直しつぎを狙いますが続いては21センチ。

練習からこの方ここまで小さいチヌは釣れた試しがなく正直ショックでした。

この試合も前半0-0で折り返し、後半突入です。

後半戦も相手側に先行され、おまけに潮も向こう側についてしまいこっちは池のようになります。

ここで相手側の仕掛けや投入点を見ていると軽い仕掛けを遠投しウキを沈めてラインであたりをとっておられたように見られました。

こっちもそれに合わせりゃえーのに、仕掛けを交換する時間なんかを考えるとなかなか踏ん切りがつかない。

魚も浮いてるとは前日、前々日までの状況を考えるとボトム付近ではないか?と頭にあった為なかなか仕掛けを変える決断ができません。

雨が降って水温が下がれば活性も上がるのではないか?というのは前釣りの時の感想でしたし、実際にはそれを念頭に置いて釣りをして結果が出ていましたが…。

本番は自分自身のスイッチを切り替えることができませんでした。

この試合も3-0で敗退。

この時点で決勝リーグは消えました。
残すところ2試合です。

とにかく1勝に拘りG杯を終えたいと思いましたがそんなに甘くもなく。
3試合目 負け
4試合目 釣果無しの引き分け

これが自分のG杯の結果です。

あとでいろいろ話を聞いてもらい客観的に意見をもらいましたが、やはり1試合目のバラしがポイントでした。
それが取れていたら勝ったのか?はわかりませんが何かが変わっていたのかも知れません。

でも逆に負けたこと、バラしたことは自分はまだまだやらなきゃならないことがたくさんありチヌの神様に課題を与えてもらったと…。
結果は惨敗で今でも悔しいです!
が、まだまだ足らないこともあります。
それを課題にこれからの釣りを頑張って行きたいと思います。

いつかG杯に出たい!この気持ちを昨年初めて思い予選に挑戦し、2年目の挑戦で運良く突破でき、全国大会までの練習、本番と今までの釣りとは少し違うことを沢山経験できました。

周りの仲間にも沢山サポートしてもらったり、励ましてもらったり、皆さんの支えなくしてこれまでの自分はありません。

釣士道様、関西士道会の皆様、全国の士道会の皆様、チーム黒夢の皆様、まこと渡船様、本当にありがとうございました。

いつになるかはわかりませんがまたあの場所に帰ることができるように日々努力していきたいと思います。

第32回G杯争奪全日本がま磯チヌ選手権大会④

いよいよ乗船です。

牛窓組はいわつばめに乗船します。

7組、8組が同じ船に乗船します。

僕ら8組も順番に渡礁していきます。

さて、最初の対戦相手は?

がまかつテスターの南さんです。
G杯チヌを3回制覇されたチヌ釣りされる方なら誰もが知っている有名人ですね。

緊張するかな?って思いましたが不思議と緊張はしませんでした。

釣り座境界線を審判が決め、ジャンケンをし僕は船着き、南さんは沖向きからスタートします。

試合開始!

開始直後、潮の流れは緩やかに右手から左に流れ釣りやすい状況でした。
マキエを手前に打ち、沖向きに扇状に打ち、仕掛けを振り込みます。

開始から15分ぐらいでしょうか。

サシエが取られ始め、ベラ、ガシラが反応を見せます。

そこからしばらくすると。

ウキがいったん入り、しばらく静止します。
道糸をはり誘いを入れるとゆっくりと入っていきますがまだ日が登りきっておらず少し見にくい、でも明らかな生命反応です!

合わせていきます!

バットから綺麗に弧を描き黒斬が曲がります!

竿も叩くのでチヌ間違いなし(^^)

心の中の叫び「南さんに先行できる!」「これが取れたら後が楽になる!」

こんな事がアタマをよぎったのは今でも覚えてます。

しかも南さんには報道陣もついており、カメラマンが後ろで写真をとってました。

やり取りを慎重に行い、足元まで魚がよりいよいよタモ入れです。

ここで事件が!

タモを出した際、水平にでたタモ枠が垂直に向きを変え魚をつきます。

(;゜0゜)
なんでこんな時に!

もーいっかい体制を整えて…。

魚は手前のシモリにツッコミます。

ここでラインを出してやり直せばいいのに何を思ったか竿で強引に浮かせようとします。

今を思えばアホです。

魚と引っ張り合いになり、一気にテンションが抜けました。

針外れでした。

後ろから「あーあー」と聞こえました。
そこからはしばらく手が震えてとんでもないミスをやらかしたことに悔しさと情けなさであんまり覚えてません。

前半は0-0でした。
後半はこちらが沖向き、南さんが船着にはいり釣り開始。

開始15分で南さんも魚をかけましたが南さんもバラし。
でも30分くらいで一枚確保。
僕はというとアジにサシエを取られ始め潮の流れが出たり、出なかったりでまともな対応ができませんでした。

場所に対しての情報は事前にありましたがなかなかうまく仕掛けを流すことが出来ず苦戦しましたね。

そして…。

第一試合終了。

負けました。

負けたことよりミスを犯したことが悔しいやら悲しいやらであんまり覚えてません。

でも迎えの船が来て検量。
すぐに次の試合に向かいます。

続く

第32回G杯争奪全日本がま磯チヌ選手権大会③

大会初日 予選スタートは朝の3時からはじまります。

2時半起床。
3時には着替えを済ましホテルのロビーへ

ロビーでお弁当を受け取りその場で頂きます。

車にて荷物を降ろし船着き場まで徒歩で向かいます。
台車があればな~ってつくづく思いました(笑)

船着き場に着くと、点呼、タックルチェック、エサ作り、乗船、出発と約40分ほどでこなします。
エサについてはオキアミ4枚、スーパーハード2パック、ボイル1パック、チヌパワームギ4袋が支給されます。
支給とはいえ後ほど5000円徴収されますけどね。

エサ作りに使える時間は約20分ほどです。エサ作りも練習していたのであせることなくしっかり作れました。
検量カップとシャベル、舟が役に立ちました(^^)

周りでは手混ぜされる方や袋で作る方いろいろいらっしゃいました。

当日は36センチのバッカンが支給され、そこに一杯とあとは各自ハードクーラーや磯クールにて保管し、各自試合終了後に足していきます。
予備のバッカンも36センチと規定がありますがバッカンが流されない限りは支給のバッカンを使用することが義務付けられてます。
しかし予備バッカンを使うということは一回失格となりますので注意が必要です。

作ったマキエをどう使うか?は選手に管理が任されてますから僕は一試合にオキアミ、配合を1袋の割合で使うことにします。

試合が終わるごとに足していくパターンです。

つぎはいよいよ試合について書きたいと思います。

続く。

第32回G杯争奪全日本がま磯チヌ選手権大会 その②

ホテルにチエックインし、部屋の鍵をもらい部屋にはいると…。

九州から勝ち抜いてこられた野村さんがおられました。
あと徳山会場から勝ち抜かれた井原さんもすぐこられます。

こういう部屋割は年齢順だそうです。

発会式までしばらく時間があるため、風呂に入り、しばしの談笑です。

やっぱりここでも釣りの話しかしませんね(笑)

そんなこんなで6時をまわりいよいよ発会式が始まります。



三遊亭夢丸さんの司会でスタート、競技説明、役員の方々の紹介があり、組み合わせ抽選のスタートです。

今回は各予選から勝ち抜かれた方、昨年度の上位3名の方々、がまかつ推薦の3名の方々の計48名を8組のグループに分け、上位1名が決勝リーグに勝ち進むというルールです。

初日で40名が消える過酷な内容です。

ここでどのグループに入るかが非常に重要となります。

まず予選は小豆島に4組、牛窓に4組に別れます。

まこと渡船なら小豆島、いわつばめなら牛窓です。

今回の前釣りの感触から考えれば小豆島なら…勝負ができるかなと考えました。抽選は…いかに?

8組の46番_| ̄|○
脆くもアテは外れました(笑)
しかしこっちのほうが衝撃でした。


知る人ぞ知る。
チヌ競技の名手が集うグループです。

胃がぎゅっと縮まるのがわかるくらいへこみました。

で、予選の対戦者は全て決まります。





発会式も終わり部屋に戻り、明日にむけて軽く睡眠をとることにします。

続く。

第32回G杯争奪全日本がま磯チヌ選手権大会

9/8より10までの間に岡山県牛窓で開催された全国大会に出場してきました。

5月の若狭予選から早いものです。

現地には9/7より入り9/8の午前中まで前釣りを行い、午後より会場入りです。

前釣りについては午前中に小豆島、午後より牛窓の釣行です。

釣果については…。





9/7は地元の方に試合形式で練習に付き合って頂き、ポイントの攻め方などを教わりながらの釣りとなりました。

9/8は茅ヶ崎予選を勝ち抜いてこられた齋藤さんと同じ磯に上がり、やはり試合形式で練習です。





これもまあまあの釣果に終わり、今までの練習の成果を少しながら実感できたように思える結果で終えることができました。

午後より会場入りの前に港で消耗品の補充や、ロッドのメンテナンスを行い、いざ!会場入りします!。
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